治療の下準備|整形施術で憧れの小顔になろう【ボトックス製剤の効果】

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探し方にはコツもある

筋肉のボリュームをコントロールして小顔にしてくれるのが、美容外科でも人気のボトックス注射です。ボトックスは気密性に優れるゴム栓仕様の瓶に入っているのですが、クリニックではこの治療の下準備として、まず瓶のゴム栓をアルコールで消毒します。瓶の中にアルコールが混ざると薬の効果が下がる場合があるため、拭いた後は十分に乾燥させるのが基本です。そして、ボトックスは生理食塩水に溶かして注射するので、適量の生理食塩水を注射器に吸い込んでから、薬瓶のゴム栓部分に刺します。すると、瓶の中は真空状態のため、生理食塩水はどんどん瓶の中へ移っていきます。この際、何らかの関係で陰圧が発生しない製品は、使用しないことがすすめられているのです。生理食塩水を全量注入し終えましたら、瓶のゴム栓に注射針を刺したまま注射器の本体だけを外し、瓶を緩やかに回して良く溶かします。乱暴に混ぜれば泡立ちや変性する恐れがあるため、慎重性を求められる作業です。溶解後は瓶に残した注射針に注射器本体をつなげてボトックスを吸い込み、施術用の注射針に取り替えて準備が終わります。美容整形外科ではボトックスの小顔注射を行う前に、そのような作業をする訳ですが、豆知識として知っておくのも良いでしょう。熱に弱いボトックスは5度以下で保存しなければならないため、治療先は適切に保管している美容外科を選んでください。また、施術の下準備も丁寧に行う必要があるので、ボトックスの扱いに慣れたクリニックを選びたいところです。その際に指針となるのがボトックスの認定医であり、この治療薬の取り扱いをマスターしている証しになっています。施注技術にその知識を活かせることも表していますから、ボトックスの小顔治療を頼むには打って付けのドクターです。さらに、それと並んでデザイン力に優れるドクターを選ぶことも欠かせません。美的センスを備えた医師に頼まなければ、仕上がり結果がどんな風になるか分からないため、無視できない選定基準です。デザインセンスに長けていれば自然な小顔に整えてくれますから、忘れずにチェックしておいてください。そこで着目すると良いのが年間症例数であり、沢山の患者が訪れている美容整形外科なら、それらの基準をクリアしている場合が多くなっています。特にボトックスの小顔整形は、定期的な注射で持続効果が延びるため、治療を繰り返す人も少なくありません。同じクリニックで何度も施術を受けるということは、それだけ仕上がりにも満足している証拠でもあるので、リピーターが多い美容外科を選ぶのも得策です。